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キウイ好きな人の日常。。。

趣味の読書やTRPG、あとは日々のあれこれについて書いてます。毎日が運動不足です。

読書感想<ご近所メルヘェンRPG ピーカーブー>

読書と言っても、小説ではなくてルルブですね。しばらくの間詰みルルブになっていたのですが、ついに読みましたー。

冒険企画局サイコロ・フィクション第一弾!なのかな?

自分はシノビガミ、マギロギ、インセインしかサイフィクはやったことがないのですが、その中でもちょっとルールが異なるかなぁという印象でした。

1人1シーン制ではないとことかね。

でも、子供も遊べるTRPGとして作ってあるからか、他のサイフィクシリーズよりもシンプルでわかりやすかったです。キャラ作成も簡単ですね。

 

リプレイパートとルールパートがセットになった一冊。

他のサイフィクにない特徴といえば、2人1組で子供とお化けでペアになって協力しながらのセッションでしょう!今だとバディ制って言うのかな?

個人的にルールで面白いなぁと思ったのは、<ダメ大人>の作成ルールがあるところでしょうか。オバケと大人でバディを組みたい場合は、<ダメ大人>ね!っていう、この公式ルール(笑)

もしピカブでほのぼのではなく、ちょっと切ない系をやるならこの<ダメ大人>をNPCにして、バディのオバケが見えなくなって・・・みたいなネタが使えそうですね!

 

以下、リプレイパートの感想~。ネタバレ入るのでたたみます。

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ドラクルージュ体験会

4/3に<常夜国騎士譚RPGドラクルージュ>の体験会に行って来ました~。

先日の<鵺鏡>と同じインゴク・ラボさんで発売された今春の新システムですね。

「TRPGとしては尖ったシステム」というのを聞いていたので、「ほう・・・どのような尖り具合か体験してみようではないか・・・!」と思い参戦。

だったのですが。

ルルブなし、ゆえにリプレイも読まずにマジの初見参加でしたのでイマイチ勝手がわからずシステムの流れだけを体験してくるという「もったいないことしたー!」感でした・・・

そんなふわんふわんの体験会でしたが、感想を以下へー。

あ、とりあえず当日一番驚いたのは参加者は完全ランダム配置だったらしいのですが、うちお2人が同卓したことのある方だったということでしょうか。

すごい偶然だったなー。

でも、おかげで人見知り勢としては力が少し抜けての参加でありがたかったです。

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ギリシャ神話の神様

<神話創世RPGアマデウス>にはまってから、各神話のことを知りたくて書籍を買ったりしました。

ギリシャ神話については、学生の頃に図書館においてあった漫画になってる本でちょこーっと触れたくらいだし、日本神話は昔話と神話がごっちゃでどれがどれだかいまいち把握してないし、エジプト神話はスフィンクスってくらいしか知りませんでした。

 

んで、解説書みたいなのを買って読んで改めて思ったことなのですが。

まず初めに思ったのは「神様の浮気近親婚率すごいな!!?」でしょうか・・・(遠い目)

いや、近親同姓愛が多いのは知ってはいたんですが、どっからどこまでがどうなってるかまでは知らなかったんです。

名前は知ってるけど、親が誰とか子供が誰とかまでは把握してなかった勢。そんな書いている人がぼんやりと知っていて好きなギリシャ神話が、ハデスとペルセポネのエピソードでした。

が・・・このペルセポネの両親がゼウスとデメテルだと改めて知って混乱。

え、あれ?ゼウスとデメテルって兄妹だか姉弟だよね?ん?っていうかハデスってゼウスの兄さんじゃなかったっけか??うん???そうするとハデスとペルセポネって・・・えーと、叔父と姪の関係????いやむしろ弟と妹の娘に惚れた兄ってどういう状況だよ!!あ、でも惚れたっていうかゼウスが勝手にあてがった感じ!?ギリシャ神話で何かあったら大概ゼウスのせいかな!!?

みたいな。

他の神様の成り立ちもよくよく読んでみると、この人さっき別の神様と子供・・・むしろそこ親子・・・あっはい神話ではよくあることなんですねわかりましたーみたいな。

改めて書籍の最初に載っている家系図みたいなのを見直して見たんですが、同じ名前がいろんなとこに記載されててもう同一人物なんだかそうじゃないんだか・・・。

まぁ、始まりがカオスですから、大概内容もカオスなのかなー・・・なんて・・・。

とりあえず、ヘスティア様が唯一の癒しかなって思いました。

 

すごいなー、神話。とりあえずアマデウスシナリオネタとして、親神様達の痴情の縺れネタはどっかでできそうですよね。そんで痴話喧嘩に巻き込まれる神子。

君たちは親の喧嘩を収めることができるのか!?みたいなの、どうでしょうか。

・・・・・・・・・・。

あんまやりたくないかもなぁ、それ・・・。

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読書感想<ブレイブ・ストーリー>

「趣味:読書」とか書いてる人なので、読書のことも書こうと思います。

でも書くのは新刊や話題作じゃなくて、好きなときに読んだ好きな本。

好きな作者さんやジャンルは偏ってるし、感想っていうか読了した後の思いの丈を書いているだけなので小学生以下の感想文並ですが。

何のために書いてるんだと思われるかもしれませんが、自分のために書いている。

そんなブログです。 

 

今日読み終わったのは宮部みゆき先生著の<ブレイブ・ストーリー>。

これはずいぶん前に読んでいたのですが、ふと日本作家が書いたファンタジーモノが読みたくなって読み返しました。いやー、わりと内容忘れてますね。

再読ですが、登場人物以外はほとんど忘れてたも同然な感じだったので初めてな気持ちで読んでました。やはり宮部先生の作品は良いですね。

映画にもなったんで、タイトルだけでも知ってる方は多いんじゃないでしょうか。

自分は映画も見たはずなんですが、どえりゃあ内容がカットされてたことしか覚えてないです。なんのための映画化だったんだろうか・・・?作品紹介?

 

以下、作品の感想になるので興味ある方だけどうぞー。

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やったぜ僕らのシノビガミ!

※注:今回はダラッと書いているので、ほんと、なんかダラッと読んで貰えると幸いです・・・

 

シノビガミとは・・・―

我らが冒険企画局さんから出ているサイコロフィクションTRPGシリーズの中でも、(たぶん)一番PL人数が多いシステムかと思います。

なんやかんや詳細設定世界観はありますが、PCはシノビとなって敵と戦う!

仲間と一緒に敵を倒したり、むしろ仲間(?)と闘いあったり、むしろ周りは全て敵だ!!とうような協力ありPC同士のPVPありのシステムです。

書いてる人も大好きです、シノビガミシノビガミいいよシノビガミ

ハンドアウトによっては悪役RPもできちゃったりするので、とても楽しいです。

(注:渡されたハンドアウトを大きく外れる行為はGMさんに確認をした上で、容量用法を守ってキャラロールをしましょう)

 

3/28に、一ヶ月に1~2回くらいの頻度で遊んでもらっているビガミ卓でセッションしてきました。キャンペーンというかPCがずっと同じで、かれこれ上忍になるくらい遊ばせて貰っています。

GMさん、PLさんいつもありがとう。毎回とても楽しいです。(いい笑顔)

キャラロールやなりきりうんぬんというよりも、けっこうな回数を同じPCで過ごしてるので、シーン表振らなくても忍務がなくてもただただダラダラと日常四コマ漫画のように永遠と三人で喋ってられる。キャラの性格行動関係全部なんかもう打ち合わせしなくても合わせられる、そんなPC三人組が居心地良いです。

ただし次回は下手をすると町が1個更地になるやもしれぬので、頑張らないといけません。ここまでクライマックスは長期戦ばっかだったけど大丈夫かな(震え声)

待て、次回!

 せっかくなんで、もうちょっと喋りましょうか。以下、本当にだらだらと忍法について語ってます。

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はてなブログって・・・

そうか。

はてなブログはコメント返信ができない(なんか厳密には他の方法があるようなんですが調べてみてもよくわらかなかった・・・)のですな・・・?

なにやらIDコールや引用やらあるようですが、わからぬ!!

機械音痴ではないと思いたいですが、なんぞこれ!困惑!!という、現代社会の情報過多ツール過多の荒波に流されておりました。

「ブログをやってみる」っていうだけのことですけど、やはり新しいことを始めるといろいろと調べないとわからないことが多いですねー。もうちょっとはてなブログに関しても、調べてみましょう。んで、自分にあった方法が見つかるといいなぁ。

 

常夜国騎士譚RPGドラクルージュ

これだけではただのブログ機能にわたわたしてる(頭の)可哀想な人みたいなので、TRPGのことについても書こうかな。ここ、とりあえずTRPGのブログですしね。

4/3のドラクルージュ体験会に申し込んでみました。

 公式サイトはこちら→

dracurouge.tumblr.com

先日行った鵺鏡のインコグ・ラボさんが製作元のようです。

ゴシックな中世が舞台のようで、とてもいいですね~ 。公式PVもどえりゃぁ(名古屋弁)かっこよかったので今からそわそわしております。PVリンクも貼ってしまおう。カッコイイので是非一度視聴してみてください。

www.youtube.com

どうやら吸血鬼モノらしく、吸血鬼知識はホラー映画のあの全国共通イメージしかないんですが大丈夫かな・・・?外見・名前・過去もダイスでダイスかチョイスできるようなので、キャラ作成は吸血鬼知識がなくともなんとかなると思いたいところ。

普段、現代モノか現代異能ものをやっているので、こういった時代背景世界背景が違うTRPGはわくわくしつつも溶け込めるかなー尻込みしてしまいます。

 

とりあえず体験してみて、自分に合いそうでしたらルルブも購入してみたいと思います。お値段はたぶんアマデウスと同じくらいの価格のはず。二千円でお釣りがくるルルブ・・・TRPGゲーマーに優しいなぁ・・・もちろんルルブが高価なのはそれ相応の理由があるとわかってますが、やはりとっかかりが安い値段だとありがたいのが本音ですね。手に入れやすいのと、なにより布教しやすいのが!

クトゥルフは人気ですけど、やっぱりルルブがお高いのが布教としてはネックだと思います。(ルルブなしでも 対応してくれるKPさんはいますが、やっぱり続けていくならね。買って欲しいというのが支持者の心)

アマデウスやドラクルージュの値段だったら気軽にオススメもしやすい値段ですからね。「二千円でお釣りがくるよ!」っていうオススメトークは強いと思うの。

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お試し鵺鏡。

今日は休みだったんですが、予定がぽっかり空いたのでちょうど開催していた鵺鏡60分体験会にお邪魔して来ました。

鵺鏡も気になってたんですよねー。まずね、絵がとても美しいですしね。坂本あきら先生のイラストはほんと、いつもお美しい・・・。

ただ、やっぱりちょっとお値段が高かったので「おっ、いいね!」という感覚ではお買い上げできず。買うならば実際プレイしてみてからがいいよなぁ。そんでしっくりきてこれからも続けていきたいと思えたら買いたいなぁ。と。

あと、ツイッターのTLで「鵺鏡は演劇に近い」とあったので、それもちょっと気になっておりました。

ルール知らない、表紙絵にふらふらっと魅かれただけのニワカ(というかなんというか)ですが、他のPLの方々やGMの手厚いサポートでなんとかプレイしてきました。

使うダイスは1d20。多くて4個、少なくて・・・2個なのかな?

今までにない判定の仕方で、初めはわりと混乱しました。

ルール的なあれそれは、まぁ、書かなくともいいですかね。

以下、お試しプレイの感想です。長くなるので、たたみます~。

 

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